◆◆ ただいまプロジェクト ◆◆

≪私たちが目指していること≫
認知症があっても安心して生活できる社会を実現する!
誰もが尊厳と希望を持って生きることそれは認知症について正しく理解することからはじまります
お互いに支え合う『おたがいさま』の社会をめざして!
たとえ道に迷ってしまう日があったとしても、地域のつながりや温かい人の力が『ただいま』を実現します
国内では認知症患者が2025年には約700万人まで増加し、5人に1人が認知症になると予測され、2016年1年間の認知症行方不明者は、過去最多の1万5432人でした。
昨年末時点で479人が死亡、191人の所在が確認できていない状況であり、『※徘徊』の問題は深刻です。
『※徘徊』は、正しい理解と適切な対応で解消されるケースもあり、認知症への偏見をなくすことが喫緊の課題です。
※徘徊と呼ばないプロジェクト進行中ですが、ここではあえて使わせて頂いております。
利用方法
ただいまプロジェクトは、認知症などで、外出に不安のある方による行方不明や事故・トラブルを防ぐため、地域の皆様の協力を得て、見守り、保護するシステムです。
認知症などで外出に不安のある方を見守るネットワークアプリに登録すると、SOSをご家族などが素早く地域に発信することができ、地域の協力サポーター「ツバメイト」が情報提供などの協力をし、解決の手助けを行います。
<ご登録いただける方々>
【外出に不安のある方(依頼側)】不安を抱えていらっしゃるご家族や関係者の方
【ツバメイト(サポーター)】この取り組みに賛同してくださる方
<特徴>
〇安心個人情報:送られた個人情報は残らない
〇写真(顔・身体)の掲載:早期発見の確立が高い!※掲載の有無は選択可
〇スピード:家族や関係者から直接SOSが可能!
〇サポーターの投稿が可能:発見情報を投稿できる!
〇地域を越えたネットワーク:市区町村を越えて連携が可能!
〇介護・医療の現場から生まれたアプリです
利用方法2
<行方不明情報がスマートフォンに届きます>
生活の中で投稿するなどご協力いただき、早期発見を促します
利用方法3
<ただいまプロジェクトWebサイト>

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